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こんにちは、おこぜです^^
頭の中をからっぽにしたい時に聞く曲があります


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レスピーギの「リュートのための古い舞曲とアリア第3組曲」という
長ったらしい題名がついてますが、
この中の第4曲目が、だ~いスキなのです!
出会いは、数年前の山響コンサートの時に買ったCDアルバム。
コンサートでこの曲は演奏しなかったのですが、
CDを流しているうちに、「リュート・・・」の曲に惚れ込みました^^

4番目は、コントラバスの低音の響きが哀愁たっぷりとおおらかに流れてきます
音の速さや低音の魅力、壮大なバロック風がたまらなくいいですね♪
1番~4番まで20分位の程よい演奏時間で、
頭の中をリフレッシュする時に、よく聞いてしまう曲であります。
2010.04.19 / Top↑
さあ、終盤になったオリンピック!
「仮面舞踏会」
ここんとこしきりに耳に入ってくるこの曲
ずんちゃっちゃ、ずんちゃっちゃのワルツ
昨年から聞いてるこの曲はもう耳にタコができるほど。

トリノの時の「トゥーランドット」もそうだった
「のだめカンタービレ」の7番もしかり
いつの間にか、知らず知らずのうちにその曲が記憶されてしまっているから
情報社会はスゴイナと感じる

親しみやすいメロディやドラマチックな旋律が、踊る人や物語を思い浮かばせたり
音楽の力もスゴイと思うナ
1Q84を手にした人がヤナーチェクを聴きたいと思うように
何かがきっかけになり、音楽を知るってことはよくあること
わたしの場合は・・・う~む相方さんの影響かな
         (好みはほとんど一緒じゃないけど(苦笑))

心に残る旋律、気持ちがいいと感じる曲、癒される音楽は大事にしたいよ。
と同時に、いいな~と感じる自分のこころ、感じる思いは
ずっーと持ち続けていたいものだな。

まおさん、明日は世界中の人々のこころに残る「鐘」を響かせてほしい。
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2010.02.25 / Top↑
つれづれなるままに。。。

きょう1月29日は、村山市民会館にて山形交響楽団村山定期演奏会があり

もうワクワク、夕方の演奏会を楽しみにしていますー

「村川千秋の世界」というタイトルなんですが、なかでも彼の娘村川千尋さんの

ヴァイオリン演奏が最も楽しみ!!

(注:ちなみに指揮者の村川千秋さんはここ村山市の出身です~)

目当てはシベリウスの交響詩「フィンランディア」作品26

クラシックは奥が深すぎてですね、いまいちよくはわからないんです、実は・・;;

わたしの場合、どんなジャンルの音楽でも自分の感覚で聞くせいか、好きとそうでない曲がはっきりしてて

それでも、まっいいかーって聞いてます^^

家事をしながら、散歩をしながら、お茶をしながらと「ながら視聴派」のひとり(笑)

真剣に?スピーカーの前にかまえて聞くなんてことほとんどないに等しいかなー

だからかなーたまには、ちゃんとしたホールでちゃんとした姿勢で

奏でる音に耳を傾け、音を肌で感じて・・・

そんな機会、大切にしたい

       甑岳 甑岳

       葉山 葉山

   村山市を包みこむ雄姿あり 東に甑岳、西に葉山

   春になるとそれぞれの市民登山が始まる 待ち遠しい春
2010.01.29 / Top↑