40年も昔のこと、
どきどきしながらこのチョコどこに置こうか・・・
靴箱かそれとも机奥それとも書類の下に何気なく?
なんて考えることにわくわくどきどきしていた
発見されるまでの時間、、、不思議なときめきを感じつつ緊張もしてたしそれを楽しんでもいたような

さて、いまは?
ときめく対象に幅が出てきたというか、そんな感じ 
珍しい珈琲豆を初めて試飲する瞬間だったり、やっと出た芽が花咲かす瞬間だったり、初めて作るお菓子が完成するまでのわくわく感だったり、発表会の出番直前の思いだったり、、、、日常の中にある「ときめき」を感じている
歳を重ねてきているから改めて思うことなのかもしれない

ところでどうなのかな
世の男性諸君、もらえないよりはやはりもらいたい?チョコ、、

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ときめいてしまったマトリョーシカ
2016.02.14 / Top↑
この暑さのせいだろ、おかしな虫まで出てくるようになったか

今夜はやけに網戸に虫がくっついてる

外からの輩たちだと思っていたが、どうやら違う  

内側に付いてるし、どこからか飛んできてはくっつくような気がする

ひらめは曰く 蚊取り線香でもおいといたら 

数匹はごめんと つぶした

翌朝、同じ網戸や天井にも数匹またくっついてる こころなしか増えてきたような・・・

一体何事じゃ!?

さて今朝はひらめが孫たちと海へ、いざ

今年の特製ゆかりでおにぎりをこしらえ、どれ割り箸もと引き出しを開けると・・・・

ぎゃーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!! な!なんだなんだ!!!

乾物などをいれといたその引き出しから、な、な、なんと夕べの虫たちが、

どやーーーーーーー!!!っとでてきたではないか (前日はいなかったのに)

その数、は、はんぱじゃないゾ、、、、、おびただしいほどに、、、、、、、、

失神してるおこぜを脇目にひらめは引き出しを引き抜き、、いざ外へ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そおーっと、引き出し内を見れば・・・・あたしは見てしまったのです・・・

そこには小豆がありました  それも昨夜のあの羽ばたく黒い虫と喰われた小豆が

なんということでしょう!  あたしは小豆虫の成虫を生まれて初めて見たのです

正式名は「アズキゾウムシ」といって25℃以上になると繁殖しやすくなるらしい

一個の小豆に5個くらいの卵を産み付けるそうだ

昨秋収穫した自家製の大納言に卵がいたのですね

穀物は生きていることを改めて知らされました

と同時におこぜの出来事帳に大きく貢献した小豆事件です

豆類は冷蔵庫に保管します 気を付けます!ハイ!!!

ちなみに小豆を使うとき水洗いしてしますよね、んで浮きあがる豆もたまにあるよね

それには卵が入っているからなんだって

だから浮いたやつは取り除くんだね

2015.08.04 / Top↑
こんにちは、ひさかたの「ひらめ」です。

ここんところと言いますか、今年初めからといったほうが正確なのですが、焙煎作業がめちゃ忙しくてブログを書くまで頭と時間が回りませんでした。
大変ありがたいことですが、珈琲豆のご注文が多くなっておりまして、さらにここ秋口になると急にコーヒーを飲みたくなる方がどっと多くなりまして、息つく暇もないような毎日を過ごしておりました。

さてさて、そんな中でなんと昨日急に生まれて初めてのパン作りに挑戦してみたのです❢
朝、急に「おこぜ」の一言「そういえばあなたいつパンを作ってくれるの?」が飛んできたのがきっかけでした。
そういえば半年くらい前に「パン作ってみたいなぁ」などと半分寝ぼけながら言い放ったことがあったのです❢
「それじゃ今すぐ作ろう❢」と、昨日朝9時過ぎから挑戦しました。
その気になったら行動は早いのが取り柄の私です❢
「ええーと、レシピはどこ?」とレシピ本をわきに置き、作業開始❢ 勿論レシピに書いてある通りの材料と分量どおり。
最初パン用の強力粉にドライイーストを振り入れ、塩水を入れてこねねこねこねこね、バンバン叩き始めた・・・・・
あとは省略❢
こねてから発酵するのになんと4時間程度かかりました。パン作りって時間がめちゃめちゃかかるんですね~。
というか、やることがすべて初めてなので感心しながら汗もかきながらなんとか焼き上がりまで到達しました❢
24分で焼きあがったパンでがこの写真です❢とうですか皆さん? 食べてみたくない?

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見たところはきつね色で香ばしいは香りがたちました。さてさて試食と出来立てをちぎって初ほうばり・・・・・・ン ?♪
表面は固いけどまずまず美味いのでは?
おこぜの試食後の一言「初めてにしてはいいんじゃない、チョット固いけど」だった。

いつかまた作ると決めた❢

2014.09.15 / Top↑
亡き父と母の墓参りに行った
そこだけが異次元の空気感を放っている  そう、 包まれている感
ゆっくりと目を閉じ、手を合わせる 花を手向け在りし日の父母を思い浮かべる
思い浮かぶ顔はいつも笑っている
笑顔のよく似合う二人だった

仏壇を前に昨年覚えた般若心経を唱える  
たった全276文字のお経の中には、お釈迦様の教えがギュッと詰まっている
発した言葉のゴロがよく、意味から入っていくとすんなり覚えられた
全文を書けるようになるまで3か月もかかったけれど、読みは書くのよりも容易い
一人になった時ふっと口から言葉が出て唱えてしまう
私と般若心経との出会いは人生の後半に入ってからのことではあるが
煩雑な日々の暮らしの中で、
瞑想し唱える時間は、心身を空にして真摯な気持ちになれる瞬間でもある

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2014.08.14 / Top↑
昔、村の祭りのときに、おかぐらが来て頭からパクされるとき、家人らからよくいわれた、「すぴたれ」と。
こわいものはこわいのだ・・・・
だって中に人が入っているなんてことわからなかったことだもの。

なにげに方言ってしゃべってます?
わたしの場合、焦ってるときや急いでるときにきっと言ってるとおもう、自分でも気づかないうちに 
特に地方では方言が聞かれる
聞かれても今の方々が話しているのを聞くことはめったにないけれど

例えば「ほだなしゃねな~」
そんなことは知らないな~というイミ
「あそごのかどむずっどあっさげ」
むこうの角を曲がるとみえるから
「ありゃ~やばつぇったら!」
わ~冷たいっ!
「けろ!」
ください!
「あたしすぴたれでだめだ・・・」
わたしは弱虫だからだめ・・・

ってなかんじになる

もっとあるぞ
「んだ」・・・そうです
「いだましい」・・・もったいない
「ほだい」・・・そんなに
「じょんだ」・・・上手
「こわい」・・・疲れる
「めんごい」・・・かわいい
「ちょす」・・・触る
「ほいづ」・・・それ
「あいず」・・・あれ

もっともっとあると思うけどいまはもう浮かばない
県内の内陸でも置賜地方と村山地方では異なる方言があるし
なかなか趣があり味わい深いのが方言というものです
Y市のK氏ご夫妻、今度お会いした時は方言三昧ですぞぇ~。。

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ウッドラフ(多年草ハーブ) 和名クルマバソウ
今が満開(地植えです)
2014.05.17 / Top↑