身近に高齢の者と接しているせいかとくに考えることが多くなった
どんなふうに老いればいいか とか
どう老いたいか とか
2、3年前はほとんど考えなかったことなのに
現実を目の当たりにすると否が応でも感じたり思ったり考えたりするものだな

一般動作がゆるくなる
動作の手順があいまいになる
昔のことをよく話す
何度も同じことを言う
時間の感覚が鈍くなる
さっき食べた(食事)ばかりなのにまた食べようとする
暑さ寒さに対して鈍くなる
味覚の感覚が落ちる
いくらでも食べる
同じ動作を何度となく繰り返す
奇異な行動が目立つようになる

あきらかに認知症の現れだと思う

頭のしっかりしている人は足が不自由になるケースが多く
反対に足が丈夫な人は頭に症状が出やすい
と、聞くが我が家の場合ほんとにその通りになっている

そうなりたくてやってるわけでは決してないはず
それが老いるということならば、生きてくってつらいね

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サギゴケ


2018.05.09 / Top↑
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