ピアニスト松本和将さんと、ヴァイオリニストの上里はな子さんのデュオ・コンサートが瑳蔵(山形市)でありました。40名ほどで一杯になる白壁のお蔵の中での室内演奏。こういう経験は初めて。

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数年前から松本さんはデュオやトリオで演奏活動をしているようです。
一昨年になるかな、「今日の豆まろ」でピアノの聴き比べのことを書いた記憶があります。
同じ曲を別々の人が演奏すると、何が違うのだろう、って思い実際聴いてみたのです。
違いってあるものですね~、その演奏者の個性がもろに現れると思いました。

で、今回もちろん私達は松本氏が目当て!で出かけたのです。
二人とも山形での演奏は初めてということ。

彼のソロ演奏は、ショパンのノクターン第20番「遺作」、幻想即興曲、英雄ポロネーズ。
この3曲は圧巻でした。ソフトで優しく、それでいて力強くて情熱的。
(ただ顔のイメージが大分変られて、、ふくよかというかコアラみたいな笑)

上里さんは今回の企画で初めて知った演奏者でした。
彼女のソロ、サラサーテのツィゴイネルワイゼン、よかったです。

私的には、音と音の間合いがあるともっといいな~、って感じましたけど。

音楽には不思議と癒されるものがあります。聴いたことのない曲でも、いまの旋律いいなーとか
曲の盛り上がりに身体がジーンとあったかくなったり、きれいな和音にときめいたり、、
どんなジャンルの曲でも同じだと思います、演歌には演歌のよさが、ジャズにはジャズのよさがあります。

今回はデュオで、モーツァルトやブラームスのヴァイオリンソナタなど息の合った演奏を、
存分に堪能することができました^O^V
2012.06.25 / Top↑
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