こんにちは、おこぜです。

今、リストのハンガリー狂詩曲第2番にはまってしまってます。
そもそも狂詩曲ってどんな曲を言うのかなと思い調べてみると、
ラブソディとありました。形式にとらわれない曲風、ラブソディ。。
ハンガリー生まれのリスト。
この第2番、ハンガリーの民族音楽を題材にした名作の中の最高峰だそうです。
彼の作品は抽象的なのが多いと思ってて、ずっと敬遠してましたが、ところがどっこい、
意外と親しみのある覚えやすい旋律の曲が多いことを発見しました。
愛とロマンがあふれてるように思います
例えば、「愛の夢」。やさしい繊細なピアノタッチはとてもステキ
「愛しうるかぎり愛しなさい」という詩をピアノで歌いあげたロマンスなんですって。

     image1213.jpg

さて、夜想曲といえば、ノクターン。
たた~たたた~た、たた~たたた・・・・♪で始まる有名なノクターン第2番変ホ長調。
といってもピンと来ないかたは、浅田真央さんがちょっと前のショートプログラムで踊ってたあの曲といえば思いだすでしょう。

ショパンのノクターンって結構聞いてる方が多いと思いますが、このノクターンは何番まで
あると思いますか?なんと21番まであったのですね!
せいぜい5、6曲かなと思ってましたが、1番から21番まで21曲もあったのですよ。
ショパンがこんなにたくさんのノクターンを作曲していたなんて知らなかったので、驚きました!

もちろん全部はまだ聞いたことがないのですが、
そのなかで、20番も私の好きな曲、聞いていてせつなくなりました(涙・・)
それと1番もいい。いつか全部聞いてショパンのことをもっと知りたいと思います。
2010.12.13 / Top↑
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