こんにちは~
リストの「ラ・カンパネラ」をみなさんは聴いたことありますか?
たたた、たたた、たたたたたた、、、、、で始まるフレーズなんですけどね、
リストは、ハンガリーのピアニストでもあるわけですが、
わたしは正直この方はあまりよく知りませんでした。
でも、なぜだかこの「ラ・カンパネラ」の曲は知っていたのです
(曲目ははっきりわからなくても、聴きなれたフレーズっ遠い記憶のなかにあるものですね)

それで、
たまたま、この曲を聴く機会があったのですよ、
演奏していた人はもう時の人となった辻井伸行さんでした。

それからしばらく経ったある時、同じ曲を聴いたのです。
演奏者は、ピアニストの青柳晋さん(あおやぎすすむ)。
そして、もうひとり、やはりピアニスト松本和将さん(まつもとかずまさ)。
辻井さんは知ってましたが、あとの二人のことは全く知りません。
そしてわたしは、ピアノのこともよくわかりません。

しかし、たまたまこの3人の演奏する「ラ・カンパネラ」を聴き比べたら、
実におもしろいことを発見したのです
3人が3人とも違う音を奏でてるってこと!!
少なくても私の耳には表現のしかたが違って聞こえてきました、不思議なことでした。
演奏者が異なれば当たり前かもしれませんが、違う曲目を演奏しているかのように、
「へえ~、こんなにも変わるんだね~」と感心します。
聴き手(わたし)の「好み」から、松本さんのが良かったナア~

  image618.jpg

というわけで、いま他の曲のも聴き比べに、はまってるとこで~す^ ^V
2010.06.18 / Top↑
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