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こんにちは、皆さま!

豆まろのばら園では、只今ばらが見ごろの時期ですよ~
今年は例年より一週間ほど早く見ごろとなっています。

画像の上でクリックすると拡大しますのでお楽しみください(^-^)/

アイスバーグ
2016バラアイスバーグ

ラベンダードリーム
2016バララベンダードリーム

バフビューティ
2016バラバフビューティ

アブラハムダービー
2016バラアブラハムダービー

グラミスキャッスル
2016バラグラミスキャッスル

バイランド
2016バラバイランド

ゴールデンセレブレーション
2016バラゴールデンセレブレーション

ジュリア
2016バラジュリア

ラバグレート
2016バララバグレート

ニューウェーブ
2016バラニューウェーブ

パットオースチン
2016バラパットオースチン

ピエールドゥロンサール
2016バラピエールドゥロンサール

ハマナス
2016バラハマナス

マダムハーディ
2016バラマダムハーディ

マダムピエールオジェ
2016バラマダムピエールオジェ

メアリーローズ
2016バラメアリーローズ
2016.06.06 / Top↑
そして大きな出来事のもう一つは、オリーブの実を収穫できたこと。
長年の夢だった。
花を咲かせて実を付けてその実を収穫できるまで、
その工程をクリアできたことは私たちにとっては大きな喜びでもありました。


2015olib01.jpg
8/26付の記事から数か月が過ぎ、上のように徐々に色づきだしました。
これは11/25撮影のもの


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ワイン色に色づいたものはもちろんですが、あおいものも順次収穫。


2015olib02.jpg
収穫したものからピクルスに。


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ひらめが苦労して絞った天然のピュアなオリーブオイル。
味はというと、ややクセはありますが濃厚で甘いです。
もったいなくて使えないでいます;;窓際で毎日眺めています。

2015.12.27 / Top↑
皆さまこんにちは!おこぜです

あんなに暑かった夏はいったいどこへ飛んでいったのでしょうか、ね~。
ふりかえれば、立秋のころからか、肌をなでる風がひんやり感を含んでいたような、そんな気がする。
もう30度を上回る日はもどって来ないのでしょうかね、
空は高く、うろこ雲は増え、季節は着実に先へ先へと回っていて・・・

・・・わたしは・・・といえば、この瞬間を生きることに集中しましょ。

さてその後のオリーブですよ。
オリーブの果実をならすためには、異なる品種を近くに植えなければならないわけですが、
下は「パラゴン」という品種、原産地はフランスです。
この木の実は1センチほどまでに大きくなり、100個近くなっています。
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下は「マンザニロ」という品種で原産地はスペイン。
この木の実はせいぜい10個くらいでしょうか。一番ふっくら大きくなり、2センチくらい。
olea082601.jpg

このほかには「ミッション」(原産地アメリカ)という品種があり、30個ほどなっています。
大きさはパラゴンと同じくらいです。
6月からの約2か月間でそれぞれの実は随分と大きくなりました。
これから先、本格的な秋にはどう変化していくのかとても楽しみです
2015.08.26 / Top↑
こんにちは、おこぜです~

地中海地方が原産とされ、葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことからスペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されているという「オリーブ」。モクセイ科の常緑高木。一番搾りの香り高い油(バージンオイル)は食用に。

日本での栽培は香川県小豆島で1910年頃はじめて成功したとされている。
現在は香川県、岡山県や兵庫県、九州などの温暖な地方で栽培されている。

多くの品種では自家受粉できない。だからDNAが同一の花粉には反応せず実をつけないことが多い。
何としても育て上げ花を咲かせたい、その一心で異なる品種のもの2本以上育てていた。(ここは寒いのでもちろん地植えはムリ。なので鉢植えです)

熱ーい思いが通じました、一昨年から育て始めているオリーブの木に今年5月、花芽が付いた!!
5/19撮影
IMG_0074.jpg

夏休み自由研究のようなもので、見回りと観察と経過チェックの日々が続いて、
それから約2週間後 ↓のようにみごとに花がさきました。
6/7撮影
IMG_0162.jpg

ハケで受粉をさせる日が続き、
約2週間後 ↓のような可愛らしい実が付いたのです。今はまだ1ミリほど。大きいので2ミリくらいかな。
6/21撮影
IMG_0178_20150622141621816.jpg

私たちが料理などでお目にかかるくらいに大きくなるには、まだまだ先のこと。
うまくいけば収穫期は、今年11月頃でしょうか。
なが~い目で見守っていきたいと思います。。 
(夏場の乾燥しすぎに注意!だって)
(うまく収穫できたなら、マリネに、パスタに、あとアレもコレにも、、、、、フフフ♪)
2015.06.22 / Top↑
皆さまこんにちは!山形は今日梅雨が明けました~。いよいよ本格的な夏です
といっても、もう「きつい夏」はやってきていますが・・先週土曜は36度まで気温があがり、どうしていいかわからない状況におかれていました;;何もしないでじっとしていても、汗は流れ落ちるし頭はぼーっとするしで、、、、
焙煎人はそんな過酷な気象条件の中でも、コツコツと仕事をこなしています。頭がさがります。適度な水分と塩分の補給、定期的な休憩をしながらの焙煎作業です。

さて、下の写真は「アーティチョーク」というキク科のハーブです。ようやく花が咲きました。
和名はチョウセンアザミ。ごく大型のアザミです。直径は15センチほどあります。

artichaut2.jpg

artichaut1.jpg

チョウセンアザミという名前をもっていますが、朝鮮とは全く関係がなく地中海沿岸地方が原産です。
蕾の時に収穫し丸ごと茹でたり油であげたりして食せます。切り花としても使われたりします。ヨーロッパでは古くから胆石のハーブと呼ばれてきました。消化促進の働きもあるようです。

追肥や腐葉土をたっぷりして栽培し、厳寒の冬の時期には特に寒さを防ぐ工夫をするといいと思います。うちのは地植えで育てていますが今年で4年目です。庭の大きな紫色の花がひと際目立ちます。

2014.07.28 / Top↑